体調管理の大きな課題

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糖尿病が増加しています

昨今増えている病気の一つに、糖尿病があります。最近の糖尿病の場合には、主に食習慣や生活習慣によることが多く、メタボリックシンドロームとの関連性も指摘されているのです。糖尿病の増加で現在問題となっているのが、様々な合併症です。糖尿病になると、実際体のあらゆる部分に病気が現れてくることが多く、合併症を引き起こさないことが、現在の糖尿病治療の大きな課題となっています。 糖尿病になると、肝臓や腎臓、網膜といった部分に異常が現れやすくなります。高血糖状態が続くと感染症にも罹患しやすくなることから、糖尿病は万病の元とも考えられている訳です。こうしたことから、現在では糖尿病罹患者の体調管理が医療機関においても重視される傾向があります。

検査結果は総合的に見ます

こういった糖尿病の検査を行なう場合には、血糖値やヘモグロビンa1cの値を調べます。この二つの項目は合わせて読まないと、時に正確な診断が出来ないことがあるため、注意が必要になります。 血糖値は、検査した時点での血糖状態を示すため、食事などの影響が出やすくなります。一方、ヘモグロビンa1cは過去2カ月程度の血糖状態を調べる検査であるためより長期的な視野で体調を把握出来る訳です。従って、糖尿病の検査において血糖値が下がっていた場合にも、ヘモグロビンa1cの値が高ければここ数カ月の実際の血糖値は高かったということになります。ですので、血糖値の値に惑わされずヘモグロビンa1cの値を合わせて読むことが的確な体調管理には必要になる訳です。

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